DBF Hikari

法規は、敷地で決まる。
配置は、いくつも試せる。

敷地の法規条件を確認しながら、配置を検討できます。配置を変えるたびに、指標をその場で確認。

株式会社竹中工務店と共同開発/生活産業株式会社(建築法規ソフト「ADS」開発元)検証パートナー
DBF Hikari アプリ画面 — 実在の敷地データ上でのボリュームスタディと指標パネル
01 課題と解決

ボリュームスタディに、
何時間かけていますか

これまで

  • 斜線・日影・天空率などの法規確認を自社で行うと時間がかかり、外部に委託すると費用がかかる
  • 複数の設計バリエーションを比較検討しようとすると、案ごとの法規チェックに追われて時間がかかる
  • 初期検討の結果が、次工程(詳細設計・法規ソフト)に引き継がれない

DBF Hikariなら

  • 敷地を指定し、適用される法規データを確認しながらボリュームを検討
  • 算定結果は根拠となる法規・入力値まで遡って確認可能
  • 詳細検討が必要になった段階で、ADSへそのまま引き継ぎ
02 機能

初期検討から、次工程への引き継ぎまで

敷地の法規条件を確認しながら、配置を検討。結果はそのまま社内資料や次工程のモデルとして出力できます。

法規チェック

法規条件の確認

斜線制限(道路・隣地・北側)、日影規制、天空率、容積率、建蔽率、高度地区を反映し、3Dで可視化。地区計画・自治体条例は数値を明示的に設定し、どこに効いたかを追跡できます。

  • 全国の約90%の自治体データに対応
  • 竹中工務店・ADSとの実案件検証済み
周辺環境

3D周辺環境

Google Earthの3D都市データを取り込み、実際の周辺環境を確認しながら検討できます。周辺環境をCADで作り込む必要はありません。検討結果はそのまま書き出し、社内や施主へのプレゼン資料としても使えます。

使いやすさ

使いやすいUI、とっつきやすい操作感

専門ソフトに不慣れな方でも迷わず使える、シンプルな画面設計。難しい設定を覚えなくても、敷地の検討をすぐに始められます。

取り込み・出力

モデルの取り込み・出力

住所検索・地番のほか、GeoJSONとDXFで敷地境界を取り込めます。モデルはOBJ形式での取り込みに対応(IFC取り込みは近日対応予定)。出力はDXF・OBJ・IFCに対応しており、ExcelレポートやJPEGの出力が可能です。ADSへ連携するデータパッケージの出力も近日対応予定です。

共有

共有・チーム連携

閲覧専用の共有リンクで、社内や施主とそのまま案を共有できます。

アイデア発想 開発中

Generator(アイデア発想エンジン)

敷地にふさわしい、配置の方向性が異なる複数のアイデアを提示し、比較検討の起点として活用できる機能を開発中です。

使い方は、4ステップ

1

敷地を選択

住所検索・地番のほか、GeoJSONやDXFで敷地境界を取り込みます。

2

法規条件を設定

斜線・日影・天空率・容積率などの法規条件を設定し、法規ボリュームを3Dで表示します。

3

デザイン

わかりやすい操作で、配置をデザインできます。

4

サイクルを回す

法規チェックと調整を繰り返し、満足のいく案になったら次の工程へ。より詳細な法規確認、さらなる設計検討、共有・出力など、状況に応じて進められます。

03 ユーザーの声

現場で使う方々の声

“まさに、こんな法規チェックツールが欲しかった。”

田中 伸穂 様 / 株式会社竹中工務店 設計本部 BIM推進室
04 パートナー

開発・検証・導入を、共に進めるパートナー

共同開発
株式会社竹中工務店
法規演算ロジックを共同で開発・検証。実案件データによる精度検証を継続し、社内の情報セキュリティ審査も通過しています。
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検証パートナー・連携
生活産業株式会社
建築法規ソフト「ADS」開発元。業界標準の詳細検討ツールで、DBF Hikariでの初期検討からそのまま引き継げます。今後さらに連携を深めていくパートナーです。
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代理店
Studio55
DBF Hikariの販売・導入をサポートする代理店です。導入企業への操作サポートや、地域に根ざしたご提案を行っています。
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05 サンプル敷地でお試し

購入前に、サンプル敷地で試せます

東京・大阪・地方都市の3つのサンプル敷地でDBF Hikariの機能をすべて無料で体験できます。カードを選ぶとサンプル敷地へ移動します(未登録の場合は登録画面へご案内)。

06 リソース・サポート

ユーザードキュメントとコミュニティ

使い方はアプリの中からすぐに確認でき、最新情報やユーザー同士の交流はコミュニティで。

Hikari ドキュメントサイトのスクリーンショット(指標ページ)
ユーザーガイド

アプリの中から、いつでも開ける

ユーザーガイドはDBF Hikari本体に組み込まれた機能です。操作しながら、その場で使い方を確認できます。

ドキュメントを見る →
お知らせ
  • 2026.10 DBF Hikari 2.0 リリース予定(Generatorアイデア発想エンジンほか新機能)
  • 2026.10 リセラー共催ワークショップ開催予定
コミュニティ

活用のコツや事例をユーザー同士で共有できるフォーラムです。お知らせはサイトと同一内容で掲載しています。

フォーラムに参加する →
PDF
製品概要資料
DBF Hikariの機能・導入メリットをまとめた資料です。
PDF
導入事例・PR資料
導入企業の活用事例をまとめた資料です。
07 よくある質問

製品全般について

料金・購入に関するご質問は「料金・お問い合わせ」内のFAQをご覧ください。ここでは製品全般に関するご質問をまとめています。

演算結果の精度は保証されますか?
演算精度は株式会社竹中工務店との共同開発、および生活産業株式会社(ADS開発元)による実案件検証で確認しています。ただし最終的な法規適合の判断は、必ず現地の最新規制および正式な検討ツール(ADSなど)でご確認ください。
対応エリアはどこまでですか?
全国の約90%の自治体データに対応しています。地区計画・自治体独自の条例は自治体ごとに運用が異なるため、お客様が解釈した条件を明示的に設定していただく方式です。
データの取り扱いはどうなっていますか?
敷地形状とボリュームは日本国内のAWS上で暗号化して保管し、算定した建物指標は保存しません。プロジェクト固有のデータをAIモデルの学習・改善に使用することはありません。
他の設計ソフトとの連携は可能ですか?
敷地境界は住所検索・地番のほか、GeoJSONとDXFで取り込めます。モデルはOBJ形式での取り込みに対応しています(IFC取り込みは近日対応予定)。出力はDXF・OBJ・IFCに対応しており、ExcelレポートやJPEGの出力も可能です。Rhino・Revit・ArchiCADなどへはこれらの形式経由でご利用いただけます。ADSへ連携するデータパッケージの出力も近日対応予定です。
設計経験がなくても使えますか?
専門ソフトに不慣れな方でも迷わず使える、シンプルでとっつきやすいUIを心がけています。敷地情報を入力し、法規条件を確認しながら検討できます。まずは無料のExploreプランで、サンプル敷地からお試しください。
今後追加予定の機能はありますか?
まずADSへのデータ連携(データパッケージ出力)を先行して追加し、その後Generator(アイデア発想エンジン)を追加予定です。また、3Dビューのテクスチャ表示も近日再実装予定です。